企業使命感

まごころで信頼の味を広げる双和食品

沿革

1960年代

1967年(昭和42年)6月
熊本市城山上代町527番地にて個人創業。


1970年代

1971年(昭和46年)6月
熊本市城山上代町212番地にて工場新築移転する。

1973年(昭和48年)11月
社員寮新築落成。

1975年(昭和50年)11月
事業拡大のため、熊本市八島町に移転し、30万食が可能となる。

1976年(昭和51年)10月
法人になり、資本金900万円に増資。

1978年(昭和53年)12月
コンピュータ導入。

1979年(昭和54年)
  6月 資本金を1,800万円に増資。
11月 工場拡張・包装ラインの強化。日産40万食が可能となる。




1980年代

1981年(昭和56年)10月
「厚生大臣賞」表彰。

1982年(昭和57年)11月
工場拡張・全ライン自動化日産60万食が可能となる。

1984年(昭和59年)
5月 全車両(30台)を冷蔵庫とし、製品の鮮度保持に万全を期す。
7月 資本金を2,340万円に増資。

1985年(昭和60年)
T.Q.C.導入。

1990年代

1993年(平成5年)2月
資本金を3,042万円に増資。
8月
事業拡大のため、熊本市八分字町に移転し、全てライン化を図る。日産80万食が可能となる。

1997年(平成9年)8月
資本金を4,800万円に増資。



2000年代

2000年(平成12年)5月
通信販売「餃子の王国」が誕生。
11月
「餃子の王国」Rakutenサイト、オープン。


2002年(平成14年)
「厚生労働大臣賞」受賞。


2007年(平成19年)3月
旧郵便局「ふるさと小包優良生産者」表彰。
優良生産者マーク(盾)を頂きました。


7月
日本テレビ「キラキラアフロ」で冷やし生水餃子が紹介されました。
テレビで笑福亭つるべさん、オセロの松島さんに試食頂きました。


2008年(平成20年)2月
国産ニンニク100%に変更
中国で発生した餃子事件をうけ、使用するにんにくは全て国産に変更。


3月 九州IT経営力「地域賞」を受賞。
九州経済産業局による九州地域における優れたIT経営社として表彰いただきました。




2010年代

2010年(平成22年)12月
日本経済新聞「みんなで食べたい 取り寄せ点心」ランキング、おすすめの取り寄せ部門ランキングで、第3位に小籠包が選ばれました。




2014年(平成26年)6月
キャラクター7体、登場。


2015年(平成27年)9月
直営店(一号店)OPEN!


2016年(平成28年)1月
QCサークル活動、キックオフ。
6ヶ月ごとに1テーマを完結して全体発表会で発表していきます。


12月
「日経プラス1」お取り寄せ小籠包ランキングで第1位に選ばれました。

第37回テリー賞受賞












■ 社長より「50周年感謝のご挨拶」

お陰様で、双和食品工業株式会社も50周年を迎えることができました。これもひとえに皆様方のご愛顧の賜物と深く感謝いたします。
「まごころでつくる、手作りの味」を社是として、湯気の向こうにおいしい笑顔を思い浮かべながら製品作りを行っています。
餃子づくりを一から始めた先代の言葉を借りますと、

【少しでも納得できないものは出さない】
【本当にうまいもんをつくるなら、毎日、執念深くやっていかんことにはね】
【一定のものを提供し続けるという事は、お客さんを不安にさせないということ。
  そのための材料の吟味や、レシピの徹底は、一度も怠ったらいけない】

また、うちの社員にはよく言ってましたが、
【味を落とすくらいなら単価を上げろ】

この餃子作りへの熱い思いは、先代から50年変わらず受け継がれてきました。
「全国のお客様に作り立ての美味しさを、味わってもらいたい」とスタ-トした「餃子の王国」も今年で18年目。
忙しいお母さんに代わって、美味しいもの、こだわったもの、珍しいもの、健康によいもの等々、主婦の目、立場で開発に心掛けております。「おいしい!」の声が、家族団欒に一層の話題をもたらします。
私どもの製品がその声のひとつになれることはこの上ない喜びです。
「友人、家族で餃子パ-テイを楽しんでいます」など嬉しいお便りや、厳しいご意見を頂きさらに多くのを学ばせてもらっています。今は共働きのご家庭が増えています。男性やお子さんでも、簡単においしく作れる製品を増やすなど、皆様のご期待に応えられるような製品を開発していきたいと思います。
今後共、「餃子の王国」をご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。