
餃子作りに携わって40数年――。
質を落とすくらいなら売らない」という信念のもと、
高水準の品質と味を守り続けてきました。
これからも皆様のご期待に応えられるような製品を
お届けしていきたいと思います。
| 1960 | 1967(昭和42年)6月 | 熊本市城山上代町527番地にて個人創業。 | |||||
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| 1970 | 1971(昭和46年)6月 | 熊本市城山上代町212番地にて工場新築移転する。 | |||||
| 1973(昭和48年)11月 | 社員寮新築落成。 | ||||||
| 1975(昭和50年)11月 | 事業拡大のため、熊本市八島町に移転し、30万食が可能となる。 | ||||||
| 1976(昭和51年)10月 | 法人になり、資本金900万円に増資。社員持ち株制度導入。 | ||||||
| 1978(昭和53年)12月 | コンピューター導入。 | ||||||
| 1979(昭和54年)6月 | 資本金を1,800万円に増資。 | ||||||
| 1979(昭和54年)11月 | 工場拡張・包装ラインの強化。日産40万食が可能となる。 | ||||||
| 1980 | 1980(昭和55年)5月 | 宮崎営業所、開設。 | |||||
| 1981(昭和56年)10月 | 厚生大臣賞受賞。 | ||||||
| 1982(昭和57年)6月 | 鹿児島営業所、開設。 | ||||||
| 1982(昭和57年)11月 | 工場拡張・全ライン自動化日産60万食が可能となる。 | ||||||
| 1984(昭和59年)5月 | 全車両(30台)を冷蔵庫とし、製品の鮮度保持に万全を期す。 | ||||||
| 1984(昭和57年)7月 | 資本金を2,340万円に増資。 | ||||||
| 1985(昭和60年)8月 | T.Q.C導入。 | ||||||
| 1990 | 1991(平成3年)10月 | 大分営業所開設。 | |||||
| 1992(平成4年)8月 | 職能給料制度導入。 | ||||||
| 1993(平成5年)2月 | 資本金を3,042万円に増資。 | ||||||
| 1993(平成5年)8月 | 事業拡大のため、熊本市八分字町に移転し、全てライン化を図る。 日産80万食が可能となる。 |
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| 1994(平成6年)4月 | 福岡支店開設。 | ||||||
| 1997(平成9年)8月 | 資本金を4,800万円に増資。 | ||||||
| 2000 | 2000(平成12年)5月 | 通信販売事業部開設。 | |||||
| 2002(平成14年) |
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| 2004(平成16年) |
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| 2006(平成18年) |
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| 2007(平成19年) |
旧郵便局『ふるさと小包優良生産者』表彰 優良生産者として表彰を頂きました。 東京メトロガイド『東京うまいもの大賞』 工場直売生餃子が10位受賞。全100品中第10位に選ばれました。 日本テレビ『キラキラアフロ』で冷やし生水餃子が紹介されました。 テレビでご試食頂きました。 雑誌『ESSE12月号』ご飯の友ランキング一位を頂きました。 黒豚生餃子、シソ餃子、小籠包が入ったお試しセットが見事一位を頂きました。 |
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| 2008(平成20年) |
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双和食品40周年。工場も…こんな感じに大きくなっていきました



お陰様で、双和食品工業株式会社も40周年を迎えることができました。
これもひとえに皆様方のご愛顧の賜物と深く感謝いたします。
「まごころでつくる、手作りの味」を社是として、湯気の向こうにおいしい笑顔を思い浮かべながら製品作りを行っています。
餃子づくりを一から始めた先代の言葉を借りますと、
【少しでも納得できないものは出さない】
【本当にうまいもんをつくるなら、毎日、執念深くやっていかんことにはね】
【一定のものを提供し続けるという事は、お客さんを不安にさせないということ。
そのための材料の吟味や、レシピの徹底は、一度も怠ったらいけない】
また、うちの社員にはよく言ってましたが、
【味を落とすくらいなら単価を上げろ】
この餃子作りへの熱い思いは、先代から40年変わらず受け継がれてきました。
「全国のお客様に作り立ての美味しさを、味わってもらいたい」と
スタ-トした「餃子の王国」も今年で6周年。
忙しいお母さんに代わって、美味しいもの、こだわったもの、珍しいもの、
健康によいもの等々、主婦の目、立場で開発に心掛けております。
「おいしい!」の声が、家族団欒に一層の話題をもたらします。
私どもの製品がその声のひとつになれることはこの上ない喜びです。
「友人、家族で餃子パ-テイを楽しんでいます」
など嬉しいお便りや、厳しいご意見を頂きさらに多くのを学ばせてもらっています。
今は共働きのご家庭が増えています。男性やお子さんでも、簡単においしく作れる
製品を増やすなど、皆様のご期待に応えられるような製品を開発していきたいと思います。
今後共、「餃子の王国」をご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。





